ひょっとすると、あなたは一般貨物自動車運送事業の許可を取得しようとしているかもしれません。

色々と情報収集をして、「ここはやはり行政書士に依頼をしよう!」と思い立ったとしましょう。

実際に依頼し、「あれ?この人大丈夫かな?」という事例が少なくないという現実があります。

 

そもそも行政書士とは何者なのでしょう?

ここでは、そんな行政書士にまつわる話も交え、詳しく説明していきます。

先ずは一読してください。

あなたが、行政書士を選択する際の判断基準となることをお約束します。

 

こちらを合わせて読むことで、一層理解が深まります。

運送業の許可申請|行政書士に依頼するメリット・デメリット

運送業の許可申請|行政書士に依頼する際の料金相場を検証する

一般貨物自動車運送事業を始める際の許可要件(総論)

 

それでは確認していきましょう。

 

行政書士とは?

業務

昔は”代書屋”などと言われ、使いッパシリのイメージを持つ方もいるかと思います。

運送業に関係する業務としては「官公署に提出する書類」の作成とその代理、相談業務となりますよね。

一般貨物自動車運送事業の許可を取得するのに、必要な書類の作成等を指すわけです。

付随して「事実証明に関する書類」の作成とその代理、相談業務もあります。

営業所や車庫の平面図を作成したり等を指しますね。

 

資格

行政書士となるには、国家試験を受けて合格するのが王道です。

これが意外と難しく、近年の合格率は一桁台で推移しています。

10人受けて1人受かるかどうかという、狭き門を潜り抜けているだけに、能力自体は担保されていると言っていいでしょう。

しかし、一部で、長年役所に勤めたという実績で資格を取得されている方もいます。

 

行政書士の選択基準

態度

あなたが依頼しようと電話をかけた時に、いきなりタメ口なんて論外です。

先ず最初に確認できる点なので、気に入らなければ、いきなり電話を切ってもいいと思います。

それ以上に、やたら上から目線で話してくるなんて、もってのほかです。

地域の行政書士会に通報して、ケチョンケチョンに文句を言ってあげましょう。

 

たしかに難しい試験に合格した努力は認めます。

ですが、イコール立派な人間では決してないのです。

日頃、先生と呼ばれて思い上がってる以外のなにものでもありません。

こういった方には間違っても依頼しないでください。

 

専門職

行政書士の業務は多岐に渡ります。

作成できる書類は、数千種類とも言われております。

建設業許可専門であったり、風俗営業許可専門であったりと、様々なスペシャリストが存在するわけです。

ですから、行政書士全員が一般貨物自動車運送事業の許可を取得できるとは限らないのです。

なかには「なんでもします」と言う方もいますが、ここはやはり一般貨物自動車運送事業の許可専門をうたう、スペシャリストに依頼するのがベストでしょう。

 

勉強熱心

士業という職業は全員勉強熱心でなければ務まりません。

身近で例えるなら、弁護士が古い法律知識しか持ち合わせていなかった場合どうなるでしょう?

薬剤師が最新の薬の知識を持っていなかった場合どうなるでしょう?

行政書士も一緒で、勉強熱心でなければなりません。

事務所に訪ねる機会があるならば、本を沢山読んでいるかの確認をしましょう。

ホームページの確認

運送業許可専門の行政書士であれば、ホームページを必ず持っています。

そこで確認して欲しいのが、許可要件等を国土交通省のホームページ等からコピペしているのが多いかといった点です。

本来なら、自分の言葉で、相手の気持ちに寄り添った文章が書いてあるのが普通だと思います。

そんなコピペだらけのホームページに共通しているのが、許可要件の難しさを全面的に押し出し、最後は「オマエには無理、大変だからウチに持ってこい」というスタンスです。

顧客本位ではなく自分本位のホームページは意外と多いので、よかったら確認してみてください。

 

まとめ

今回は私が思っていることをブチまけてみました。

ですが、商売根性丸出しの自分本位な行政書士に日頃からウンザリしているのも事実です。

 

私も行政書士なので、行政書士に依頼をすることは無いかと思います。

あなたが、そういった方に依頼をするのを避けてほしいのです。

 

同じ人間で偉いも何もないのです。

それは、先生と呼ばれる職業であっても一緒です。

 

どうか、あなたが「この人に依頼して良かった」と思える行政書士と巡り合えますよう願っております。

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