産廃業の知識 | 許可申請を専門家に依頼する報酬相場を検証

 

ひょっとするとあなたは、産廃業の許可を取得しようと思っているかもしれません。

そこで一つの悩みとして、自分で頑張って申請するか行政書士に依頼しようかといった問題が生じているのではないでしょうか?

そう悩むのは当然で、手間とお金は表裏一体の関係にあるからです。

あなたは面倒だと感じるかもしれませんし、何より短期間で許可取得を望んでいるかもしれません。

 

では、専門家に依頼するとして何を基準にして選びますか?

基準の一つとして、料金がいくらかかるのかは決め手の一つになることと思います。

では、単純に安ければ安いほど良いのでしょうか?

 

ここでは、ネットでリサーチした検索順位で上位10件の料金を調べてみました。

先ずは一読してください。

あなたが、依頼する専門家の判断基準の一つとなることをお約束します。

 

それでは確認していきましょう。

 

料金

ここでは、あくまで専門家の報酬を記載していきます。

別途、証紙代は一律で81,000円かかります(収集運搬業・新規)。

それでは確認してみましょう。

 

G事務所 150,000円 東京
Y事務所 83,000円 神奈川
N事務所 98,000円 兵庫
N事務所 80,000円 大阪
O事務所 100,000円 大阪
I事務所 100,000円 愛知
Y事務所 100,000円 兵庫
S事務所 100,000円 大阪
K事務所 100,000円 兵庫
O事務所 100,000円 東京

 

左から事務所名、報酬、地域です。

報酬は税抜価格なので、消費税は別途かかります。

 

まず、結論を申し上げますと

産廃業許可申請報酬

平均金額は101,100円

最高報酬:150,000円

最低報酬:83,000円

となりました。

 

足並み揃えて100,000円という事務所が多く感じます。

また、個人か法人かで費用が違う事務所も多いです。

理由としては法人申請の場合、役員や使用人に対しての記載事項や書類枚数が変わるからですね。

 

 

 

行政書士に依頼する理由

あなたはなぜ行政書士に依頼するのでしょう?

知り合いが行政書士に依頼するのをすすめたから?

面倒くさそうだから?時間が惜しいから?

色々な理由があるとは思います。

 

おそらくあなたが産廃業の許可を取得するのは、一生のうちに一度、もしかすると二度あるかもしれないといったところでしょう?

ですが、行政書士は業務として何度も許可を取得しております。

あなたと行政書士の差は経験だけなのですよね。

つまり、取得にかかる時間が違うだけなのです。

 

まとめ

行政書士の業務は多岐に渡ります。

扱える書類の数は数千種類とも言われ、産廃業の許可はそのうちの一つかもしれません。

ですが、あなたにとってはかけがえのない一つだと思います。

 

金額も一つの目安になるのは事実です。

ですが、本当に金額だけで決めてしまって良いのでしょうか?

安くて品質が良ければ文句なしでしょう。

ただ、安かろう悪かろうでは済まされないのも事実です。

 

時間に余裕があるならば、あなた自身で取得すれば報酬など支払う必要がありません。

是非チャレンジして頂きたく思います。

 

それでもやはり、行政書士に依頼しようと思うのも全然問題ありません。

どうか、あなたが心の底から「この人に頼んで良かった」と思える方と出会えますように。

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